デリヘルで当欠はお互い損?収入を安定させるには信頼関係を築こう!

お金

一社会人として働いていた人や、アルバイトをしている人なら分かると思いますが当欠(当日欠勤)は雇っている側としても雇われている側としてもお互いデメリットしかないですよね。
どんな会社でも、お金という物が発生するのでその人と会社側との信頼関係を上手く築くことで初めて会社は回っていきます。

デリヘルも、普通の会社と同じで裏方さんとお客様と女の子が信頼関係を築くことでお店として回って行くのです。
今回は、デリヘル業界の当欠事情について紹介したいと思います。
これから、デリヘルで働こうと思っている女の子は是非参考にしてみて下さいね!

当欠とは何か?何が問題なの?

当欠とは、当日欠勤の略称です。
デリヘルの場合、ソープランドや箱ヘルとは違い空室ができるというリスクがないのでまだいいのですがそれでも当欠は関心できるものではありません。
インフルエンザなどの突発的な病気で出勤不可能な物や、身内の不幸や予定外の生理など欠勤が致し方ない場合もあります。

ですが、気分が乗らないからだとか突如私用で出勤できなくなってしまったということは避けましょう。
もしあなたが、雇い主で突然の当欠により人員の穴が空いたとしましょう。
その場合、あなたならどう思いますか?
雇用主とこれから働こうと思っているあなたの立場から何が問題なのかについてまとめてみました。

信頼関係に溝が入る
罰金やそれにより収入減
お店や客からの評判が落ちる
最低補償を外される
掲示板などに誹謗中傷
順に解説していきます。
まず、デリヘルはドライバー、店長、オーナーなど雇い主や雇われているスタッフとの信頼関係が大切です。
ドライバーの配置や、電話番など当日の勤務状況によってスタッフのシフトも決まってきます。

あなたが、当欠をすることで全てのスケジュールがパートなり場合によっては一から練り直しということにもなりかねません。
当欠をするなとは言いませんが、あまりにも多いとお店で働くスタッフから冷たい対応を取られても仕方ないでしょう。
あなたが当欠をすることで、てんやわんやとなり振り回されることになりやらなくてもいい仕事が増えるデメリットがあるのでそれが態度に出てしまうのが人間という物です。
当欠をすると、店側も出勤よていだったあなたも売上と収入が減るのでお互いに損なことしかありません。

いくら、個人事業主だからといっても自分勝手にシフトを無視して働かれてはお店で働く人からしたら迷惑な話です。
客は、他の風俗店に電話をして変わりを見つければいいですが、店側からするとその一回の当欠が後々響いてきます。
客からのお店自体の評価がわるくなりもう二度とお店を使ってもらえなくなる可能性だってあります。
そればかりか、スタッフからの信頼もなくなりお客さんを振ってもらえなくなることだってありえます。

当欠を重ねると、自分が不利な方向へ物事が進んでいってしまうのでどうしても当欠しないといけないという時以外は出勤するようにしましょうね。
当欠を重ねると、お店ごとにある最低補償を外すという措置があるかもしれません。
新人やベテランで外へ流出させたくない人材に対しては客からまったく指名が入らなかったりしても最低○○万円までは賃金補償をしますという制度が存在します。
それらの制度は、あくまで真面目に勤務してお店に貢献してくれたのだからそのお礼と経緯を評して店側が好意でやってくれているものです。

それを勘違いして、最低補償があるからこの日を休みにして他の日に振り替えればいいかと考えるのは大きな間違いです。
シフトを変更することで、あなたはいいかもしれないですがその穴埋めをするのは他の女の子たちです。
客からの評判が落ちるということを書きましたが、もう一つ売上に関わってくることに影響がでます。
それは、女の子の情報を共有する2チャンネルの掲示板や爆サイやホスラブなどの風俗店やそのお店に所属する女の子の情報を共有するサイトが存在いてお客様はそれらの情報を元に女の子を指名するという傾向が今では強まっています。

お店のHPからは、その女の子の良い情報しか得ることはできないですが2チャンネルなどの掲示板からはいいところと悪いところの両方を得ることができて「当欠が多いから地雷嬢だ。」などと書かれることでそれを真に受けて「なら指名するのはやめよう」となり指名が減ることだって考えられます。
今は一昔前とは違い、自分が見た情報だけを信じるのではなく客観的な情報を頼りにして指名の判断材料とする人が多いので当欠というマイナスなイメージを一人のお客さんに植え付けてしまうと後々あなたの元に返ってくるので滅多なことで当欠をするのは避けましょう。

当欠をしないよう対策しよう!

当欠をすることで、良いことは何一つありません。
では、当欠をしない為にこれから働こうと思っている人に注意して欲しいことをまとめたので一緒にチェックしていきましょう。
無理なシフトを組まない
仕事後は無理せず睡眠をとる
暴飲暴食を控える
体調管理をしっかりする
順に紹介していくと、大金が欲しいから、借金があるから、学費の足しにしたいから、目標の為にお金を貯めたいなどデリヘルを始める理由は人それぞれだと思います。
お金の為だけに、自分の体を壊しては元も子もないですよね。

デリヘルという仕事は、体を使う仕事なので体が資本です。
お金が欲しいが為に、先のことを考えず無理なシフトを組むと後々に響きます。
若い人ならまだしも、年齢が30を超えると体力が落ちてきて若い頃のように体が動かなくなってきます。
気持ちは若いけど、体がついてこないということに遭遇する時がきっとくるはずです。

シフトを出す段階で沢山仕事を入れるのではなく、余裕をもってシフトを出すことをおすすめします。
お店によっては、後から出勤の数を増やすということも出来るので無理をせず自分の身の丈にあったワークスタイルを確立しましょう。
この仕事は、勤務する時間帯によってはとても不規則です。
夜中の0時から昼の12時までと極端なシフトだって中にはあります。

睡眠不足は体に毒ですし、睡眠をとることで体の調子を整えるのです。
勤務時間が不規則なので、起きてからごはんを作ったり食べたりするのが面倒くさいから勤務終了後に暴飲暴食をして食溜めしておこうというのは絶対にやめましょう。
体系の急激な変化や、体調がすぐれない原因にもなりかねないのでできるだけ競う正しい食事のとり方をしましょう。
最後に、健康が第一ということを何回も言っていますがその為に夏であれば冷房は強くし過ぎず薄着をしないだとか、冬は肌の乾燥を防ぐ為に加湿器を稼働させて暖房やヒーターなどを付けるなどヘルスケアをしっかりしましょう。

ただでさえ不規則な生活になるので最低限のことをしましょう。
あなたは、お金をお客様からいただいて性サービスを提供するプロだという自覚をもって勤務しましょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、デリヘルの当欠事情について紹介しました。
目的があって、大金を稼ぎたいと思うのはあなたの自由です。
しかし、デリヘルという仕事は性というサービスを提供する難しい職業です。
お客様も、あなたもメリットがあるようにお互いがWIN×WINとなる関係を築きながら収入を安定できるようにリピーターを作りましょうね。

真面目に勤務をしていれば、最低補償という制度もあるので売上が無かった日でも最低賃金が入ってくるようになるので当欠をしないよう対策はしっかりしましょう。

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