ソープの講習は必要なのか?どんなことをするのか?

仕事内容

ソープで働くとなると気になるのが、「どんなことをすればいいのか?」というところでしょう。

その為には、お店が教えてくれる「講習」の場は、大切に使いたいものです。
しかし、講習に持つあなたのイメージは「エッチなことをさらけ出さないといけないんでしょ?」という、ものではないでしょうか?
そこで今回は「ソープでの講習」は本当に必要なのか?ということを、具体的に書いていこうと思います。
結論から書いておきますと、「ソープでの講習は至って真面目な物で、真剣に学ぶ必要がある」と言えるでしょう。
それでは、講習とはどんな物なのか、見ていきましょう。

ソープランドで働くとどんなことをするの?

まずは、ソープランドで働くと、一体どんな事をしなければいけないのでしょうか?
簡単に流れを説明すると、「お客様をお出迎え」
「雑談タイム」
「一緒に入浴タイム」
「フェラ」
「マットプレイ」
「ベッドで本番」
「雑談して終了」と、このような流れになります。

ここで大切なことは、「マットプレイ」でしょう。
あなたが、日常生活でマットプレイをする機会は間違いなく無いといえます。
つまり、マットプレイは「講習」で教わらなければ、絶対に会得出来ないものなのです。
さらには、ソープランドと言うのは「風俗業界の王様」と呼ばれています。

つまり、「かなり高級なサービス」を期待して、お客様はご来店下さるのです。
その場合に、あなたの提供したサービスが、「全然ダメだわー、」と思われたら、お客様はどうするでしょうか?
「もう二度と、あなたのいるお店には来ない。」

こういう行動を取るのが自然な流れでしょう。
お店にクレームを入れたりするぐらい、であればまだまだマシな方です。
お客様に二度と来ていただけないのであれば、単純にあなたの売上はどんどん落ちてきます。
お客様に満足を与えなければ、あなたの給料が「どんどん上がっていく」ことはあり得ないのです。

ソープランドですることは講習で覚える必要がある

というわけで、ソープランドでは、「未知の体験」のサービスを提供しなければいけないので、講習で覚えなければいけないことは沢山あります。
前述したマットプレイもそうですし、ソープ嬢としての「品のある作法」、さらには、「もっとお客様を満足させるためのテクニック」などです。
例えば、フェラなどは過去の経験から出来るでしょうが、「もっとお客様を気持ちよくさせる方法」は、講習で習わなければ出来ません。

あるいは、お客様が入室されてから、「どんなことに気を配ればいいのか?」ということも、講習の場でしか覚えることが出来ないのです。
今までのあなたの経験だけで、ソープのサービスを提供しようとすると、間違いなくお客様に伝わらないサービスも出てきます。
お風呂に入浴して、一緒にどんなことをすれば、お客様はもっと喜んでくれるのかも、講習がなければ分かりません。

ソープでは「特有のエッチなマッサージ」を、お客様に施しますが、そのやり方も講習で覚えていくべきでしょう。
と、このようにソープランドでは「講習で学ばなければいけない事」がめちゃくちゃ多いのです。
しっかりと、事前の講習を利用してお勉強をしておくことが必須となります。

実技の講習で具体的にソープを勉強する

ソープランドでの講習と言えば、「実際に裸になって、教えてもらう方法」が一般的です。
講習員を相手に、ソープではどんなプレイをするのか?
を実演していきます。
お客様が入店されて、気を付けるべきことや、どんな会話の流れでお風呂に行くのか?

お風呂の中ではどんなマッサージをすれば、お客様は喜んでくれるのか?
お客様のイチモツに異常なことはないか?
などの確認方法や、実際にどんなフェラをすれば気持ちよくなってもらえるのか?
その後には、「マットプレイ」の練習もあります。

このマットプレイは、全身にローションを塗って、お客様と密接に交わり合いながら、エッチなプレイをしていきます。
講習の場できちんと教わっておかなければ、お客様に気持ちいいサービスを提供することは出来ないでしょう。
もちろん、このマットプレイで本番行為をして、一度フィニッシュされるお客様も多いです。
その時は、どう対応したらいいのか?

どんな体位でお客様と本番をすればいいのか?
などは、この場で良く学んでおく必要があります。
さらには、マットプレイでしか使われない「特殊な技」も沢山あるので、講習の機会に覚えておいて、お客様に提供すると、あなたの評判は間違いなく高くなるでしょう。
ソープランドのお風呂場にある、「スケベ椅子」の使い方も、ソープの講習で覚えておくことの一つになります。

スケベ椅子なんて、実社会では絶対に使いません。
しかし、来られるお客様は「実社会とは違う、異次元の性的サービス」を求めてこられます。
そういった、ソープランド独特の器具を上手く使わなければ、お客様に最高に満足していただけることは無いでしょう。
というように、ちょっと恥ずかしい、「実技での講習」ですが、あなたが覚えるべきことを、より具体的に学べるという面では、かなり有益な講習なのではないでしょうか?

DVDと口頭の説明講習で簡単に覚える

また、最近のソープランドでは「DVDと口頭の説明」のみで、講習を終わらせるお店がかなり増えつつあります。
「やっぱり実技で、エッチな講習を受けるのには抵抗がある」と思う女の子は、あなただけではありません。
その為に、気軽にDVDと口頭の説明だけで、講習を終わらせるお店も多いのです。

しかし、口頭での講習で十分な説明は難しいのが現状でしょう。
ソープのお部屋での実際の空気感は、「実践をしてみないと」伝わっては来ないのです。
また、「お客様が入室されてから」様々なことに、気を配るのもソープ嬢の役割となりますが、そういったこともDVDと口頭の講習のみでは全てが伝わりにくいです。
講習員には「現役の先輩ソープ嬢」や、「そのお店の店長」が当たりますが、口頭で説明を受けるだけでは、100%の知識を得ることは難しいと言えます。

口頭での講習だけで、望まされる場合もあるでしょうが、その時には「お客様との本番」をとにかく沢山こなしながら、あなたの接客レベルを高めていくことが重要になります。
本番を何度かこなすことで、あなたの技術は段々とレベルアップしていくでしょう。

講習でセクハラをされることは無い

よく、映画やドラマの世界では、「セクハラ的な講習」が行われています。

エロエロ店長が、講習と偽ってソープ嬢と激しい本番行為をして妊娠させてしまうとか、、、そういった類の話です。
しかし、こういった「エッチな性的処理のある講習」は、基本的にはありません。
ソープ業界では「嬢とは肉体関係は持たない」というのが、暗黙の了解となっています。
ソープランドで働こうとしている可愛い女の子を、みすみす働ききにくくする関係者はいません。

もちろん、中にはそういったやましい考えを持つ店長もいるでしょうが、そういったお店は「いい女の子」が集まらずに、すぐにつぶれてしまいます。
あるいは、講習では「女性の先輩」が行う事も、最近は多いです。
現役の先輩ソープ嬢が、「どんなことをすれば、お客様は喜んでくれるのか?」をあなたに、伝授してくれるのです。

この場合は、男性の講習員と違って、絶対にエッチな講習になる事はないでしょう。
さらには、同じ「ソープ嬢」としての悩みも打ち明けられる関係になりやすいため、真剣に先輩ソープ嬢の話は聞いておくのがいいでしょう。
実践的なソープの講習は、かなり学ぶべきことが多く、すぐに「お客様とプレイをすること」も可能になるので、とにかく早くお金を稼ぎたいという人に、一押しの講習になります。
そして、実践的な講習で、セクハラをされることはまずあり得ません。

プロによる講習会に参加することもアリ

ソープ業界では、「カリスマ的ソープ嬢」が主催する講習会も定期的に行われています。
この講習は「任意での参加」という事になりますが、間違いなくソープで働く上でのスキルアップにつながるのでおすすめです。
というのも、「自分のお店だけでの経験」はたかが知れた物で、自分が今まで経験した事のない世界を知るというのは、非常に大切なことだからです。

しかも、講師の先生は「カリスマ的ソープ嬢」です。
どんなことをすれば、お客様は喜んでくれるのか?
どんなことをしてしまうと、お客様に嫌われるのか?
などを、具体的に徹底的に教えてくれます。

もちろん、あなたが今まで知らなかった技や、気配りなどの作法も、こういった講習会では教えてくれるでしょう。
ただし、こういう「お店以外の場所での講習」には、自費での参加が普通です。
身銭を切って講習に参加することになるのですが、このお金は間違いなく普段の仕事で取り返すことが出来るでしょう。
それだけ、ソープ嬢にとって「テクニック」や「技術」というのは、大切な物なのです。

あるいは、こういった講習会に参加することで、同業の他店のソープ嬢とも仲良くなれるきっかけになり、互いのお店の情報交換などにも役立つのではないでしょうか?
時には、愚痴を言い合う友人にもなれるかもしれませんね。

ソープでの講習は間違いなく必要な物だった

というわけで、今回は「ソープでの講習は必要なのか?」ということに、焦点を当てて見てきました。
ここまで見てきた中で、間違いなくソープでの講習は必要だと言えるでしょう。
しかも、口頭だけの説明よりも、はるかにあなたの為になるのは「実戦での講習」になります。
ちょっとエッチで恥ずかしくも感じる実技講習ですが、間違いなくその後の「お客様との本番」に役に立つことは間違いありません。

時には、自分でお金を払って、社外の講習会に出席することも必要になるでしょう。
そうやって、自分の技術を高めたい人だけが、莫大なお金を貰える業界になるのかもしれませんね!
努力すれば、間違いなく誰でも稼げます!

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