箱ヘルのプレイ内容ってなに?気になる給料やサービス内容を解説!

仕事内容

箱ヘルはファッションヘルスとも呼ばれる本番行為禁止の店舗型のヘルスで、デリヘルと比べて回転率がよく一日にたくさんのお客さんを相手することが特徴です。
この記事では箱ヘルのサービス内容や流れ、給料なども含めて箱ヘルの仕事を解説していきます。

箱ヘルとは?

箱ヘルとは「店舗型ヘルスサービス」のことです。
箱ヘルは「ファッションヘルス」と呼ぶこともあります。
風営法により、営業時間が夜の0時までとなっていることも特徴です。

実際にビルに店舗が構えられており、そこにお客さんが直接来ます。
この点が、お客さんが指定した場所へ出張するデリヘルのようなタイプの風俗サービスと大きく違う特徴です。
また、箱ヘルはデリヘルよりもサービス提供時間が短いコースを選ぶお客さんが多いのも特徴です。
その後は、お客さんは店舗でお金を払い、女の子がいる部屋でサービスを受けます。

箱ヘルのサービスの流れは?

お客さんが店舗に来る

受付をし、お客さんが女の子を選びプレイ内容を決めます。
その後、お客さんと対面したらまずは挨拶をします。

挨拶は基本ですが挨拶一つで印象が大きく変わったりするので大変重要です。

女の子がお客さんを迎えに行き、手をつないでプレイルームへ連れていく

箱ヘルの部屋は狭くイチャイチャいにくいのですが、あまりにも距離感が遠いとお客さんへの印象が悪くなってしまいます。
なので、手をつなぐなどしてできるだけイチャイチャしてお客さんとの距離を縮めましょう。

サービス全体を通してお客さんをエスコートする気持ちが大切です。
暗かったり狭かったりして足場が悪いときは、十分にお客さんに配慮し、プレイ開始のこの段階で好印象を与えましょう。

部屋に入った後お客さんの脱衣の手伝いをする

箱ヘルに来る客さんは手早く自分で脱衣しようとするのですが、ここで一緒に脱衣を手伝うとさらに好印象となること間違いなしです。

サービス業では常識ですが、お客さんの衣服は預かったらハンガーにかけましょう。
ここでもお客さんをエスコートしもてなすことを第一に考えて行動しましょう。

シャワーへ行き、お客さんの体を洗う

まず大事なことは、箱ヘルではプレイの前と後に必ずシャワーを浴びるルールがあります。

さっと済ませるのではく、ムードも意識してシャワーを浴びるとなおさら印象が良くなります。
会話を楽しみながらシャワーを浴びるのが理想ですが、箱ヘルでは時間の短いコースを選ぶお客さんが多いため、時間切れにならないよう時間配分に注意しましょう。
シャワーの時間をかけすぎるとお客さんから時間稼ぎと思われてしまい印象が悪くなってしまうことがあるのでほどほどにしておくのが良いです。

シャワーを出たらお客さんの体をタオルで拭く

ムードを壊さないように会話をしながらお客さんの体をふきましょう。
時間稼ぎと思われないようにだらだらしないようにさっさと行うのがポイントです。

ベッドへ行きプレイ開始

箱ヘルで重要なことは「お客さんを気持ちよくすること」です。

そのため、いくら時間が短いとはいえ、お客さんに満足して頂けるような仕事をしなくてはいけません。
逆に時間が短く移動時間がない分、回転率がいいというのは箱ヘルのメリットでもあります。
基本のプレイ内容はお店や女の子によってNGが違ったりします。

制限時間が来たらサービス終了

制限時間が来たりブザーが鳴ったりしたらサービス終了です。
もし時間が多少余ったとしても、会話を楽しみながらシャワーをあびましょう。
シャワーはプレイ前と同じくプレイ後も浴びるルールがあるので、あまり時間をかけないようにサッとシャワーを済ませつつ、お客さんとのいいムードを壊さないように会話をしたりすることが大切です。

お見送りをして片付けや次の準備をする

お客さんが服を着るのを手伝ったりするなど、ここでも細かい対応を心がけましょう。
お客さんが上着を着る際にはすぐ袖を通せるように気を遣うことが大切です。
帰るときも手をつなぎ、お客さんに「今日ここに来てよかったな」と思ってもらえるよう笑顔で対応しましょう。

箱ヘルのプレイ内容とは?

それでは次に箱ヘルの具体的なプレイ内容を紹介していきます。
箱ヘルでは基本的に本番行為以外をすることになりますが、お店や女の子によってNGが変わります。
オプションとして別途追加することでコスプレ、バイブ、アナルなどのプレイをすることもあります。

ソープやデリヘルとの違いは?

一番重要なことは、箱ヘルでは本番行為(セックス)は禁止となっていることです。
なぜ本番行為が禁止になっているかというと、売春防止法という法律によってお金を払って本番行為をすることが禁止されているからです。
そのため、箱ヘルやデリヘルなど多くの風俗では本番行為は禁止されており、挿入前までのサービスが提供されています。
つまり本番行為をすることは違法になってしまうというわけです。

逆にソープや旧遊郭では本番行為が黙認されているので本番行為が可能となっています。

箱ヘルのメリットとは?

主な箱ヘルのメリットは
・個室で待機していればよいので移動時間がない
・プレイ時間が短いので回転率が高く稼げる
・スタッフがいるので安全
です。
デリヘルと違って移動時間がなく個室で待機していればよいので、お客さんがたくさんくれば来るほど稼げます。

プレイ時間が短いからか、仕事の昼休憩にくるお客さんも多く、日中も忙しくなることがあります。
また、スタッフがいるので仮にお客さんとのトラブルが起こってもすぐに対処してもらえるのでデリヘルよりも安全性が高いといえます。

箱ヘルのデメリットとは?

主な箱ヘルのデメリットは
・準備や後片付けが少し面倒
・お客さんが来ないと稼ぎが少なくなる
・希望のシフト通りになるかわからない
です。

回転率が高いゆえに、ベッドの準備や部屋の整理などを毎回しなくてはいけないのが面倒という点があります。
さらにお客さんがあまり来ないとその分稼ぎが少なくなってしまうのも難点です。
風営法により0時までしか営業することができないのでシフトの融通が利きにくく、希望の時間に入れるかわかりません。

箱ヘルはどんな女の子に向いている?

箱ヘルの特徴は
・プレイ時間が短く回転率がいい
・スタッフがいるので安全
・移動にかかる経費などを考えなくていい
・時間に融通が利く
でした。
つまり「体力がある」、「風俗初心者で本番行為を断ることができないかもしれない」
「移動時間や経費をかけたくない」と考えている女の子に箱ヘルは向いているといえます。

逆に「深夜や早朝など、好きな時間に働きたい人」、「狭い店舗ではなく気分転換しがなら働きたい人」は箱ヘルに向いていないかもしれません。

箱ヘルの給料はどのくらい?

箱ヘルは完全歩合制なので、一本の仕事の単価は7000~8000円程度となっています。
回転率がいいので一日7本程度針ることもあります。

平均すると日給で3万~4万となっています。
仕事に慣れてきてお客さんからの指名がとれるようになると、だんだん給料も上がっていくので個人差があるので全く稼げないという女の子もいるようです。

まとめ

箱ヘルの仕事はお客さんに対して細かいところまで気を遣うことが大事な仕事です。

デリヘルよりもプレイ時間が短いため、時間配分やムードにも注意しなくてはならず大変ですが、スタッフがいる安心感や移動時・経費がかからないというメリットもあります。
箱ヘルが他の風俗よりも稼げるかどうかより、箱ヘルの仕事に自分があっているかどうかが重要になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました