ソープでお茶を引く時は辞める時なのか?

悩み

風俗業界の王様「ソープランド」。
ソープランドの集客量は抜群です。
一日に最大3人程度のお客様の接客をする場合もあるでしょう。

という事は、そのお店に嬢が5人出勤していれば「最大15人」です。
一人当たりのお客様の接客時間が120分程度だとしても、かなりの売上になりそうです。
その中でもし、「あれ?最近お客様が全然来ないな、、ヤバい、、」となる事があれば、あなたは「仕事を辞める時」を考えなければいけないのかもしれません。

今回のテーマは「ソープでお茶を引く時は辞める時なのか?」ということです。
結論から申し上げます、「ソープでお茶を引く時は、辞める前に出来ることがある」ということです。
本当にあなたは今「その仕事を辞めるべき時なのでしょうか?」
「もっと出来る事」があるのではないでしょうか?
今回は、その辺りに迫っていこうと思います。

ソープでお茶を引くとはどういうこと?

まずは、基本的なことからです。
「ソープでお茶を引く」とは、どういうことでしょうか?
風俗業界では「お客様ゼロ」の状態を「お茶を引く」と言います。
丸一日8時間出勤したのに、「売上ゼロ」では、ハッキリ言って「生活していけない」のは事実でしょう。

出来れば、「お茶を引く状態」はあまり無い方が良いです。
お茶を引く状態になる要因は2つあります。
一つ目は、「そのお店が集客できていない事」。
そして、もう一つが「あなたが集客できていない事」です。

あなたが現役ソープ嬢だったとして、もし「自分で集客を出来ない」のであれば、かなり問題です。
というのも、ソープや風俗のお仕事は基本的に「技術職」です。
あなたの見た目やテクニックで、「お客様を満足させる」ことが仕事になります。
とした時に、「お店の集客力だけ」に頼っていたのでは、いつまで経っても固定したお客様を得られないからです。

裏を返せば、「お店自体にお客様が来ない理由」もあなたにあるのです。
あなたが、きちんとお客様を集客さえしていれば、「毎日のようにお茶を引くこと」はありえません。
ただ、「お店の立地や知名度」も確かにお茶を引くことの要因になる事は事実なので、そこは完全には否定できません。
しかし、大切なのは、「そんな環境の中であなたが今から何をするか?」ということになります。

ソープでお茶を引くことはどれくらいあるのか?

どんなに人気なソープでも、「お茶を引く日がゼロ」という事はありません。
風俗業界にしろ、他業種にしろ、お客様の来店には必ず波があります。

風俗業界では「休日や祝日前」にはお客様は増えるでしょうし、ソープでは休日の昼間にお客様が増えるかもしれません。
しかし、平日の昼間などはかなりお客様は少ないのが基本です。
また、「ボーナス時期」などの多くのお金が動く時は、お客様の来店は間違いなく多くなるでしょう。
逆に、ボーナスがないシーズンには「お茶を引く日」が増えてきても何ら不思議はありません。

一般的にはどんなに大人気なソープでも「月に1、2回はお茶を引く」と言われています。
せっかく8時間出勤したのに、お客様は1人だけだった、なんて日もザラにあるでしょう。
しかし、「週の半分以上はお茶を引いている」という状態であれば、結構ヤバい状態かもしれません。
週に何度もお茶を引くという事は、「かなりの非効率な仕事」をしています。

つまり、無収入の日が何日も続いているという事です。
そのままでは、間違いなく「生活をしていけないレベル」にまで達してしまうでしょう。
そこで、平均した1日の売上が〇〇円を切ったら「危機感を感じる」べきだと思います。
収入に波がるのはソープ嬢の宿命ですが、平均した収入値をいくらぐらいで考えておくのか?

も大切なことだと言えるでしょう。

ソープでお茶を引いた時はどうすのがおすすめか?

では、ソープでお茶を引く日が増えて来た時。
あなたは、どうするでしょうか?

お茶を引く日が増えすぎて、ヤバいと危機感を感じた時は、以下の項目を参考に頂ければと思います。

お店を辞めて別のお店に移る

まず、一つ目です。
これは手っ取り早い方法ですね。

今の集客力のないお店を辞めて、集客力のあるお店に移転する」ということです。
つまりは、「お店の責任」ということにして、他のお店で働いて解決しちゃおう!と言えるでしょう。
確かに、お店に問題がある場合も沢山あります。
プレイルームが汚い、男性スタッフの応対が悪い、立地が割るすぎる、ホームページ管理が全くできていない、などなど、ソープ嬢が出来ないことでお客様を呼べていない場合も多いでしょう。

そういったことをあなたが感じたのであれば、早急にそのお店は辞めるべきだと思います。
ただし、そういった「レベルの低いソープ」は、遅かれ早かれ閉店の道を歩んでいくことは間違いないでしょう。
もし、「いつまでも長く営業をしているお店」なのであれば、そのお店自体に大きな問題はないのかもしれません。
また、福利厚生などの面で「嬢に待遇が悪い」のも、一つのお店の問題になります。

というのが、「福利厚生が悪いから、人気な嬢が集まっていない」とも言い切れるからです。
いずれにせよ、あなたがお店に問題があると感じれば、すぐに辞めることも考えましょう。

SNSやブログなどで自分をアピールする

さて、ここからは、「お茶を引く日が増えたから、自分で何とか頑張ってみよう」という人に向けた方法です。

お店が集客できなくても、「あなた自身の魅力」でいくらでも集客できるのです。
まずは、SNSやブログで自分の事をしっかりアピールできているでしょうか?
今や「一人一台スマホ」を持っている時代です。
ネットに触れない日は無いと言っていいほど、誰でもインターネットを使っています。

ということは、「SNSやブログなどのメディア」で、情報発信をしっかりとしていくべきではないでしょうか?
もちろん、「プライベートなアカウント以外のアカウント」で、発信してかまいません。
ただし、毎日のように継続して「自分の事を発信していくべき」でしょう。
ネットの情報というのは「膨大な物」です。

その中から、鮮度が高く、信頼性の高い情報だけがお客様にダイレクトに伝わります。
SNSやブログを使って、「あなたがどんな魅力的な嬢」なのかを、アピールしてみましょう。
もし、「もうやってるけど、全然人が来ない、」と言われるのであれば、アピールの方法にも問題があるのかもしれませんね?
あるいは「きちんと毎日継続」が出来ているでしょうか?

あなたの「本当にアピールしたいこと」を、簡単でもいいので毎日発信していくことをおすすめします。

お店のホームページにもっと露出してもらう

あなたの働くソープには「ホームページ」がありますか?
恐らく殆どの場合はホームページがあるはずです。

その、ホームページに記載されている、あなたの情報は「本当に魅力的な物」でしょうか?
あるいは、「もうこの情報は古いよ」というような情報が掲載されていませんか?
さらには、「もっと顔出ししてもOKなのに、、」と思っていたりはないでしょうか?
ひょっとすると、あなたが顔出しをしてホームページに掲載されるだけで、もっと多くのお客様から「ネット予約」が入るかもしれません。

もしくは、「このホームページの写真が可愛くない、、」と思っているのに、そのまま放置していることはありませんか?
風俗嬢の中には「きれいになってもっとお金を稼ぐため」に、美容整形を受ける人も少なくはありません。
それぐらいに、「ソープ嬢の見た目」と、「ホームページでのアピール」は重要な項目なのです。
その他の、具体的なプロフィール項目にも問題はありませんか?

「もっと具体的に書くこと」で、お客様はあなたの魅力的な部分を想像して、すぐに予約を入れてくれるかもしれません。
今まで記載していなかった新しい項目を増やしていくことも、プロフィールを充実して新規客を獲得するための重要な方法になるでしょう。

講習などに出席してスキルを上げる

続いて、ソープでお茶を引く日が増えた時にあなたが出来る事はこちら。

プロの先輩ソープ嬢の講習会」などに参加することです。
ソープ業界では「もっと技術力を高めて優良なお客様を呼びたい」と、自己研鑽する嬢が少なくありません。
もちろん、そんな前向きなソープ嬢の為に、有名ソープ嬢などが主催する講習会も開かれています。
そういった、店外のコミュニティに積極的に参加することで、今まで持っていなかった技術を習得し、お客様を満足させ、「お茶を引かない日」を増やすことも可能です。

「あの、〇〇ちゃん。最近より一層エッチになって、最高だったぜ!」
と、お客様同士に口コミで広めてもらい、連日入れ代わり立ち代わりお客様に足を運んでもらおうという作戦です。
前向きにあなたが変化することで、集客できるお客様の数は必ず変わります。

本当に自分のサービスが雑ではないか振り返る

そして、最後の項目です。
あなたに質問です。
「本当にお客様に100%の接客を継続出来ているでしょうか?」
きっと、人間なので「調子よく接客できる日」と「なんだか気分が乗らない日」があるはずです。
それは、仕方がないにしても、そのギャップを埋めていく作業は当然試みなければいけません。
また、調子がいい時にお客様に行うサービスでも、「もっと丁寧に品質を上げていくこと」も出来るかもしれません。

だからこそ、今一度振り返ってみて頂きたいと思うのです。
全てのお客様に「ハイレベルな接客」を保てているのかどうか。
もし、そこで「ちょっとだけでも、思い当たるフシがある」というのであれば、それを改善するだけで、あなたの「お茶を引く日」が、段々と減ってくる可能性は高いです。
というのも、「今まで出来ていなかった事」を「出来るように改善する」ので、良くならないはずがないからです。

冒頭にも書きました通り、「ソープで働く」というのは、「技術職」です。
あなたが、自分の体を使って、「どれだけレベルの高いエッチな技術」を提供できたか?
でお客様の満足度は飛躍的に変わります。
「いつも一生懸命」と思って仕事をしているソープ嬢でさえ、「いくらでも高みを目指せる」のです。

サービスの繊細レベルを高め、もっと質の高いサービスを提供することで、お茶を引く日がどんどん減ってくるかもしれませんね。
というように、ソープでお茶を引いた時にあなたが出来る事は、かなり沢山あると思われます。

ソープでお茶を引くのが長くなれば辞めることも考える

どんなに頑張っても、「一向にお客様が増えない」という時は、必ずあります。

あなたが全力で頑張ったのに、「全くお客様が増えなかった」
「今日もお茶を引いちゃった」
「いつになったらお客様が来てくれるんだろう。」

と、思い悩む時は最終手段として、「お店を辞める選択」をするのもアリです。
これは、前項の項目でも書きましたが、「どんなにあなたが変わっても無理な時」も人生には存在するのです。
ましてや、「かなり元気まで本気で頑張ったのにお茶を引いてばかり」という時の、あなたの精神状態は、「かなり疲弊した状態」であると言えるでしょう。
そこまで自分を追い詰めて、頑張り続けたのだったら、もう「お店を辞める」という選択をしてもいいかもしれませんね。

ただ、「中途半端にやりきらない状態」で辞め続けていると、どんなお店に行ってもそれは続いてしまいます。
人間とは常に「自分に甘い方」に行きたがるものです。
本当に色々な努力をしたけれど、どうしても無理。
という場合のみにお店を辞める決断をしましょう。

頑張ってお茶を引かないようにすることも大切

というわけで、今回は「ソープでお茶を引く時は辞めるべき?
どうする?」ということをテーマに書いてきました。

ソープなどの風俗店に、「お客様の波があること」は、いたし方のない事です。
そうした場合に「あなたが出来る事」は山のようにあります。
もし、そのあなたが出来る事を全てやりきったのに、それでも全くお茶を引く日が減らないのであれば、最終的な判断としてソープ店を辞める決断をしましょう。
ただし、あなたがお茶を引く日を何とか減らそうと努力したことは、間違いなくあなたの技術として身に付いていますし、あなたは仕事に対してスキルアップ出来ていると思います。

そのスキルは間違いなく別のソープに行っても活用できるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました