初心者必見!!ソープランドの新人あるあるをまとめてみた

仕事内容

アルバイト、一般企業、公務員、専門職といった業種にあるものそれは見習い期間です。
仕事が出来ない・覚えられてない=使い物にならいない、一人前でないと考えるのが一般的な考え方ですよね。
ソープランドも、他の職種と一緒で本入店をする前に新人期間という物が存在します。

今回は、ソープランドの新人期間あるあるをまとめて紹介します。
これから、ソープランドで働こうと思っている女性の皆さんはこの記事を読んで参考にしてみて下さい!!

新人あるあるその1:新人割引が適用され客が付きやすい!

まず、ソープランドには体験入店の代わりに新人期間という物が存在します。

勿論、一日だけ勤務して自分にそのお店が合わないと思えば辞めることも不可能ではありません。
冒頭で紹介しましたが、何の業界でもそうですが新人期間という物がありますよね。
ソープランドも、例外ではなく新人期間というものが存在します。
お店のルールや人気店、不人気店により異なりますが大体の平均は1カ月程度が新人期間となるお店が多いです。

新人期間だと以下のメリット、デメリットが存在します。
・新人割引が適応され客が付きやすい
・新人期間後のリピーター確保がしやすい
・新人期間は手取りが少なくなる

順に紹介していくと、新人割引が適用されてお店にもよりますが(5千円~1万円)ほど正規価格より安く入浴することができます。
その理由は、本入店して働いているベテラン嬢の先輩たちのサービスや接客においてどうしても劣る部分がありお客様に付いて経験を積む(OJTの代わり)という意味合いも込めて正規価格より安く料金設定がされているのです。
料金が安いし、特定の指名嬢が居ないから指名してみようという人や新人を俺色に染めてやるぜと考えているマニアックなお客様などから指名を受けることができるのでチャンスを無駄にしないように営業努力をしましょう。
次に、新人期間なので指名が取りやすいのを利用して仮入店期間が終わりその後の本入店期間に備えリピーターの確保をすることを忘れずやっておきましょう。

古いお店を辞めて、新しいお店に移籍して太客を一緒に連れてきているのなら話は別です(※玄人でもお店を移籍した場合新人割が適応される場合もあり)が殆どの人は新人としてこの業界に飛び込むはずです。
気を付けたいのは、一緒のタイミングで入店して「新人同士一緒に頑張ろうね!」と声をかけてくる、玄人です。
ベテランの場合、出産や店とのトラブルなどの何らかの理由でお店を移籍する(業界用語で転々虫とも呼ばれる)女の子も中にはいます。
明らかに、雰囲気を見てそうだなということが分かればいいですが中にはそのような雰囲気やオーラを消して嘘を平気な顔をして付く人も注意です。

一緒のお店で働くということは、ライバルでもあります。
ソープランドというのは、個人事業主であり、お店で部屋を借りて本番行為をする場所です。
他店は勿論、自店に来るお客さんをいかに自分の客として確保するのかが安定収入の確保と繋がるので一緒のタイミングで入店したからと言って仲間ではないということは頭に入れておきましょう。
なので、新人期間のうちにリピーターとなるお客さんを確保しましょうね。

具体的に何をするのかというと、名刺を渡したり、始まり・終わりのあいさつをしっかりしたり、明らかなお世辞は言わないこと、自分からラインの交換をしましょう。
ですが、ガツガツ行くのはダメですよ。
お客様との出会いは、一期一会です。
その一回一回が勝負なのでミスをしても次は同じ失敗はしないぞということを肝に据えておきましょう。

1,2個目は、メリットを挙げましたが3つ目はデメリットです。
ソープランドの場合、高給なイメージがあるかと思いますがそれは高級ソープ以上の話です。
総額が6.5万円の場合、店側が3~4割+部屋代10%となるのが一般的で、女の子の取り分はサービス料(7~6割)から備品代(ローションやボディソープ、シーツやタオルの交換・飲み物代)などを引いた物が手取りのとなりおおよそ3~3.5万円となります。
高級店でこれなので、中級店以下となるともっと手取りが少なくなります。

ですが、新人期間の場合総額料金が1万円~5千円減るということはその分手取りが減るということなので頭に入れておきましょう。

新人あるあるその2:本入店で勘違いしたままデビューは注意!!

次の新人あるあるは、新人期間が終わり本入店になった時に勘違い(ナルシスト)したまま本入店デビューをして客が思うように付かず退店に追い込まれるパターンがあるということです。
これは何故起こるのかという、それは新人割引期間が終わったのに接客技術が身に付いていなかったりお客様を気持ちよくさせる技術に向上が見られずそのお店のレベルにあった求められる物を習得できなかったりした時におきます。

そして、一番の原因は新人期間でこれからのお店を背負って行くエース的な存在になる可能性も秘めているのと優秀な人材を確保するのに業界は苦労している為黒服や送迎のドライバーさんなどを含めた裏方さん達から優しくされお姫様かのように勘違いしてしまうことにあります。
売上を取れていると勘違いして、上記に挙げた接客技術の向上、リピーターを作る為の営業行為を怠ったが為に新人割引期間終了後には何も残らず時間だけを浪費していたという一番あってはいけないパターンです。
何の業界でもそうですが、求められるのは過程ではなく結果です。
ソープランドの場合、新人期間が終わって本入店をしてからが勝負でその後いかに指名を取れるのかが店側の評価に繋がります。

いくらあなた美人でプロポーションが良くても、指名が取れずお茶引き(フリーのお客様中心)ではお店側からの存在価値はゼロに等しいです。
新人時代に、バンバン指名が取れていた頃はお店のスタッフも優しくしてくれていたのに本入店をして指名が取れなくなったら扱いがひどくなり冷たくされるようになった。
指名の本数が全てなのです。
指名が取れなくなれば、お祓い箱ということも厳しいようですがありえます。

そうならないようにする為にも、自分磨きと新人期間というOJTのようにお客様に色々な事を試してみて自分にあった接客スタイルやマットやベッドのテクニックを自分で編み出したり、新人好きで玄人っぽいお客様にアドバイスをいただいてスキルアップをすることを常に意識しましょう。
努力をすること、覚えようとするその姿勢が後々に自分に戻ってきてやがて財産となることは間違いないです。
何事も、回数をこなすことで頭と体が嫌でも覚えるように人間の体という物は出来ているので苦手意識を持つのではなく遊びに来てくれたお客様に笑顔で楽しんで帰ってもらおうということを胸に秘め接客をする。
初心を忘れず、高飛車にならず謙虚な気持ちで本入店に臨むようにしましょうね。

そうすれば、自ずと指名確保という結果が返ってくるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ソープランドでの新人期間のあるあるについて紹介してみました。

新人期間で、指名を沢山とることができるのは当たり前のことです。
なぜ、指名が集まりやすいのかということも分かりましたね。
何事も、天狗になってしまってはいけないということです。
初心を忘れず、当たり前のことを当たり前にこなすことができる人がテッペンを取ることが出来ます。

この世界で働こうと思って理由は、人によって様々だとは思いますが新人期間で指名が集中しているのは当然のことで本入店をして初めてスタートラインに立てたということを覚えておきましょうね。

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